CUISINE
-お料理-

歴史と伝統ある料亭「八勝館」
至高の料理で最上級のおもてなしを

北大路魯山人にも愛された味
四季折々の旬な食材をふんだんに使用したこだわりのお料理をお楽しみください。

長く受け継がれる伝統の味

「日本料理において大切なのは素材」
こちらは北大路魯山人の言葉です。
当館では素材の味にこだわり、その年、その季節、その日の旬の食材を厳選しております。
器や盛付にもこだわりながら、日本の四季を感じる懐石料理を、一品一品丁寧にお作りしております。歴史と伝統のある技が創り出す料理の数々を、心ゆくまでお楽しみ下さい。

おもてなし料理

婚礼料理は、おふたりの感謝を伝えるためのゲストの方々へのおもてなしの一つ。
ゲストの皆様に想いを届け、また愉しんで頂けるよう、八勝館では、一組一組にオリジナルのお献立を作成しております。おふたりのご縁のある食材で、こだわりが詰まった メニューをお創りすることも可能です。
こだわり抜いたお料理が、一人一人に運ばれていくと、テーブルには皆様の笑顔が広がります。

八勝館名物はらみ鯛

子宝を願い、創業以来受け継がれている婚礼料理

大鯛の孕身蒸し(はらみ鯛)は、昭和初期のころ唐蒸しとも呼ばれ、
そもそもは金沢地方の婚礼の名物料理でした。
八勝館では大正期の創業以来子宝に由来して、
おめでたい婚礼料理として今日まで受け継がれています。

大鯛孕身蒸し

  • 当館の板長による披露

    当館の板長よりゲストの皆様に「はらみ鯛」をご披露させていただきます。 なかなか手に入らない大鯛を間近で見られ、 ゲストの方々からも大変好評をいただいております。 鯛入刀後は板長自らゲストの皆様にお取り分け致します。

  • はらみ鯛におふたりで入刀

    結婚して初めての共同作業。そして入刀にはもう一つ、 ナイフを2人で握りカットするように、将来どんな困難に出会っても、 「ふたりで幸せを切り開いていく」という意味もございます。 おふたりの絆が深まる瞬間を、記憶に残してみませんか。